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【英語】ざっくりと税金について説明をしてみる

お仕事のはなし

思っている以上に日本の税金について知りたがっている人達がいる

日本から海外に進出することを計画している話はよく聞きますが、思っている以上に、海外の方で日本に興味があり、日本に進出したいと考えている場合もあるように感じています。

日本にいると、

「日本はこの先もっと高齢化が進んで云々」

といった暗い話ばかりが目に付くので意外に思ってしまうのですが、観点が違えば、実は魅力的な国だったりするのかもしれません。

固い説明が多く、読んでも意味が解らない

そういった方々は、いったんはご自身で日本の税金などに関する情報を取りに行くようなのですが、国税庁や大手の税理士法人などが英語で税金の説明をしてくれているものの、書いてある内容が固く、読むことはできても、理解までとなると結構難しいようです。

National Tax Agency JAPAN (nta.go.jp)

日本人が日本語で書かれた税金に関する情報を読んでも、理解するのにとても難儀するので、それが英語になり、かつ、文化や慣習が違う国の人達が読むとなると、ますます、理解に難儀するのだと思われます。

いっちょ、やってみよう

「んじゃ、いっちょ、やってみよう。」

ということで、あまり踏み込んだ内容は書かないようにした(情報の正確性よりも、ざっくり伝えることを重視)、税金に関する情報を、英語で書いてみました。

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日本語のページには、アイキャッチ画像は置いていないのですが、日本といえば桜のイメージが強いらしく、かつ、見ていてきれいですので、桜のアイキャッチ画像を置いています。

富士山も考えたのですが(でーんって感じの写真です)、かっこよさよりも、華やかさを重視したいと思い、桜に軍配があがりました。

言葉選びが楽しい

いざ、始めてみると結構楽しめています。

何を書くかは、タックスアンサーを上から眺めてみたり、過去所属していた事務所などで実際に相談を受けた内容を参考にして決めてみました。

青色申告の特典を正確に書くとなると、繰越欠損金の繰り戻し還付なども説明する必要があるのですが、まぁ、書いてなくても、実際は誰も困らないだろうということで、えいやっと端折っています。

実際にやってみると、言葉選びがなかなか難しく、手許にある英訳された税金の書籍や会計用語辞典などを参考にしています。

ちなみに、税理士会も英語で税金についてのざっくり情報を説明しているものを公表しています。

Microsoft Word – ≪完成版≫英)日本の税制ガイド2018 (nichizeiren.or.jp)

やはりむずい

無料のグラマーチェックツールを使ったり、目視によるチェック&読み返しをしたりしているのですが、やはり完璧にすることは難しい様に感じています。

ある程度仕上げた状態で、知り合いのネイティブ達にチェックをしてもらったところ(リンクを共有したところ、チェックをしてくださいました。ありがとうございます。)、文法的には合っており、意味も分かるが、表現としてはあまり一般的ではないということで複数の箇所に直しが入りました。
(すべて反映済みです。)

一番ショックだったのがスペルミスで、「Form」を「From」と書いてしまっていました。

Facebookのコミュニティとかで、ネイティブが日本で見つけた変な英語を共有しているのですが、そこで見たことがあるやつです。

日本語だったら、時間をかけて、何回も読み返すと、こういったミスに気づけるのですが、英語となると、根性と気力を大量に消費して、何度も見返しても、いくつかはミスが残ってしまうようです。

「俺は税金のプロだぜい。ざっくり税金について説明をするよ♪」

といったていで説明をしておきながら、まさかのタイポですからね。

がっくりです。

が、やっていて結構楽しいので、時間を見つけてはちょこちょこと加筆を試みようと思います。

スタンスは、英語ネイティブが見て、

「まぁ、だいたいわかったよ。ところどころ、少しおかしな表現はあるけれども、全体的に丁寧な言葉遣いだね。」

と思ってもらえるような情報のページです。

日々精進。


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