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2020-07

国税審判官(特定任期付職員)と公認会計士

2020年7月24日
お仕事のはなし
国税不服審判所から「国税審判官(特定任期付職員)からのメッセージ」が公表されていました。 国税審判官(特定任期付職員)からのメッセージ 税理士出身者のうち2名が「公認会計士としての経歴もあり」とあり、公認会計士出身者が税理士とし...
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労働保険料の会計処理と税務処理

2020年7月24日
会計のはなし 税務調査のはなし
税法決算における会計処理 IPO支援等で税法決算から会社法決算へ変更するにあたって、従業員の給与にかかる社会保険料等の会計処理を修正することがよくあります。 税法決算での一般的な会計処理は、概算保険料を納付した時に事業主負担分を全額...
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簿記3級で十分?

2020年7月20日
お仕事のはなし
簿記3級で本当に十分? 法人税法では、別段の定めがあるもの以外は、 「一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従つて計算されるものとする」(法人税法22条) とされています。 税法に別段の定めがないものについては、会計の取...
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契約書への押印の有無と印紙税

2020年7月14日
印紙税のはなし
押印についてのQ&Aの公表 令和2年6月19日,内閣府,法務省,経済産業省が連名で「押印についてのQ&A」を公表しました。 押印についてのQ&A テレワークの推進の障害となっていると指摘されている,民間における押印...
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国税調査官は調査先の業界に精通しているわけではないです。

2020年7月13日
税務調査のはなし
なぜ税務調査が長期化してしまったのか? 税務調査のご相談を受け、税務調査対応について会社をサポートをさせていただくこととなった場合、まず初めに税務調査において、これまでにどのようなご対応をされたかを必ず確認するようにしています。 ご...
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やらないことの理由

2020年7月12日
お仕事のはなし
先日、とある上場企業の社長とお話をする機会がありました。 (「役職」+「様」という表現は、不適切な表現という情報を見たことがあるので、このような表現の使用は避けています。あしからず。) その際に、「役所には、何かルールを作って、それ...
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税務調査で高い低いの話はしない(受贈益の認定はそんなに簡単ではないと思います)

2020年7月8日
法人税のはなし 税務調査のはなし
無償譲渡の受贈益の計上 国税当局は神様のように理論的に正しければすべてを更正処分できる(している)という風に思うかもしれませんが、実際はそのようなことはないように思っています。 たとえば、居抜きで賃貸借契約をした場合で、前賃借人...
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調査結果説明を受ける前に、追徴税額に係る未払法人税等は計上できるのか?

2020年7月7日
会計のはなし 税務調査のはなし
税金の認識のタイミング 税務上は申告納税方式の税金について、基本的には申告書を提出したときに認識するという取り扱いとなっていますが、会計上は申告書を提出していない状況であっても、調査官から調査結果説明を受けるなどして税額が確定した場合...
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「スマートフォンゲーム等における収益認識基準に関するガイドライン」を読んで

2020年7月5日
会計のはなし 会計監査のはなし
ガイドラインの公表 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムが「スマートフォンゲーム等における収益認識基準に関するガイドライン」を公表していました。 スマートフォンゲーム等における収益認識基準に関するガイドライン (2020年3月)...
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会計監査と海外への監査手続き

2020年7月3日
会計監査のはなし
日経新聞の記事 2020年7月3日の日本経済新聞朝刊で、「監査法人 直らぬ機能不全」という記事が掲載されていました。 昨今、問題となっている独オンライン決済サービスのワイヤーカードの破産事例を用いて「監査のモデル自体を考え直す時だ」...
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