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【雑多な話】懐かしの三省堂書店

雑多な話

3月19日リニューアルオープン

三省堂さんの本店が3月19日にリニューアルオープンしました。

三省堂書店神保町本店特設サイト

神保町にある専修大学の夜学と大原に通っていたので、当時、簿記や税務に関する本を探しによく行っていました。

品揃えが豊富で見ているだけで楽しかったので、特に用事がなくても足しげく通っており、今でも会計と法務のフロアを思い出すことができます。

以前、神保町にある出版社さまを訪問する機会がありまして、その時はまだリニューアル工事中のための仮店舗だったのですが、とうとう完成したようです。

三連休の初日ということもあり

SNSでリニューアルオープンの情報を知り、三連休の初日の20日(金)に行ってきました。

正直、大型書店のリニューアルオープンといってもそこまで混んでいないだろうと思っていたのですが、そんなことはなく、何かのイベントが開催されているかのごとく、多くの人でごった返していました。

掘り出し物の本を発見

すべてのフロア(ジャンプのフロアはチケットがないので入れず)を巡回し、会計税務の棚で見つけた掘り出し物の本を購入しました。

出版された年からだいぶ経っており、内容がニッチなのであまり売れなかったと推測される本なのですが、この本が取り扱っている業種の対応を過去にした際にとても参考になったのを覚えており、本は仕入ということで購入しました。
(昔は無理でした。高っ、、、と感じてしまい。)

リニューアル後の三省堂さんについてですが、全体的に専門書の数は減っている印象で、今後、本屋さんが生き残っていくにはこういった傾向は続いていくのだろうなと感じました。

寂しいですが致し方なし。

面陳列ありがとうございます

大型書店に行くと必ず行うのが、以前出版した本の取扱いの有無の確認です。

売って下さっているかなぁ、

売って下さっているとしてどんな売り方かなぁ、

などと淡い期待を持ちながら。

そして、なんと、税務調査の本を面陳列してくださっていました。

出版から2年近く経つので、もう忘れられてしまってもおかしくないのですが、こうやって、何かしらのきっかけで、より多くの方の目に触れる機会を作っていただけることを大変嬉しく思います。

とはいえ、本にも賞味期限はあるはずで、

いつまでものんびりしてられないなぁ、

とも思いまして、

そろそろ書き始めなければと思った次第です。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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