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【雑多な話】文字は奇跡、時代を超越する

雑多な話

「チ。」にドはまり中

「チ。」というアニメにはまっています。

とある方から紹介いただいて見始めたのですが、これまで見てきたアニメのストーリーとはまったく違うもので、とても新鮮で楽しめています。

文字の読み書きが出来ない方からの質問に対する回答

物語の中で、文字の読み書きが出来ない方が天文学研究所にお勤めの方に、文字について(文字を読み書きできることについて)質問をするシーンがありました。

その回答が、文字は奇跡、時代を超越するといった内容だったのですが、このシーンにとてつもなく感動しました。

税務の先人達の文章で会話が出来る

税務に関する書籍や文章はかなりたくさんあり、税理士会図書館などに行くと、かなり古い物であっても閲覧することができます。

業務におけるリサーチや、書き物の調べ物として古い文献にあたることが頻繁にあるのですが、文章を通して当時のことを窺い知ることができますし、すでにご存命ではない方とリアルにお話をしているような感覚になることがあります。

この経験がまさにさきの「時代を超越する」ということなのだと思っておりまして、確かに文字って奇跡だなと思ったのです。

書くことへのハードルが上がるが光栄なこと

そう考えてみると、税務の専門誌で毎月書かせていただいているものも、もしかしたら、私がこの世からいなくなった後の誰かしらに読んでいただけるのかもしれないわけで、おかしなことは書けないなと身が引き締まりました。

かといって、小難しい文章を書くのはあまり得意でも好きでもなく、ハードルが上がったものの、それを満たせるような文章を書けるか、書きたいかというとそうでもないように思う訳です。

力を抜いて読んでいたら、いつの間にか税務の知識が身についていた、みたいな文章を目指しているのですが、それが果たして未来につながる文章となるのか?という疑問もあり、なかなか難しいなと思います。

ただ一つ明確になったことは、書く機会をいただけるということは、時代を超越するかもしれないものの創作に携われるということで、とても光栄なことであるということです。

数週間後にはすっかり忘れてしまっていやしないかと思い、気づいたことを書きとめるために書きました。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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