書き物の副産物
現在は小休止中ですが、税務の専門誌での連載やスポット記事を書かせていただいております。
書き物をすることのメリットとして、イメージアップにつながる(受注時に有利に作用するように思います)、勉強になる、書き物のスキルアップにつながる、幾ばくかの収入を得られるといったことがあります。
そして、寄稿した記事を読んだ方から広告などの営業をいただくという副産物があることを知りました。
(メリットとは捉えていないのですが副産物という言葉をチョイスしました。)
CEOではそもそもない
2月に税務弘報という専門誌に寄稿をしたのですが、当該誌を読んだという方からお電話をいただきました。
なんと、村上社長がCEOコレクションに選出された、とのことです。
嬉しかったかというと、まったくそんなことはなく、私、社長ではないですし、仮に組織の長という意味であったとしても、選出されるような功績はまったくないんですよね。
そして、税務弘報の記事をみてとのことだったのですが、
税務調査とAIについて書いた記事のどこ箇所を読むと、村上がCEO関連で選出されたのだろうか?
と疑問しかわきませんでした。
ということで、
興味がなく、忙しいので申し訳ありません、
といって、電話を終了させました。
(いったい電話番号はどこで把握したのだろう。)
士業シリーズかぁ
電話を切ったあとに、
社会勉強のために掲載料の有無と金額を聞けばよかった、、
と後悔しまして、
きっとネット上にいろいろと情報があるだろう、
と思って調べてみたものの、意外にも、それらしい情報がありませんでした。
新しいサービスだからなのか、情報管理がしっかりされているからなのか、掲載料はかからないからなのかはわかりません。
そして、
どんな方が掲載されているのだろう?
とながめてみましたところ、直近の掲載者をみるに、士業シリーズを展開されているようでした。
もしかしたら、すばらしい機会だったのかもしれませんが、村上のような小物が受賞すべきではないので、辞退させていただくことが正解だったように思います。
世の中にはいろいろなビジネスがあって勉強になります。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

