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【雑多な話】「チ。」がおもしろい

雑多な話

とある方から教えてもらいまして

先日とある方と雑談をしていたところ、「チ。」がおもしろいのでぜひ見てみてくださいとお勧めいただきました。

インターネットで調べてみましたところ、2022年で話が完結していたので、さっそく見始めたところ、すっかりドハマりしております。

難しい話なのかなと思っていたのですが、話の筋を理解するだけであれば、なんとかついていけています。
(地動説と天動説、天文学的な要素が絡む内容(地球からみた火星の軌道が途中でかわるなど)は理解はできていません。)

金髪の子が達成すると思っていました

てっきり金髪の少年が達成するんだと思っていました。

何度か死を免れる場面があったので、こんな感じでなんとか潜り抜けて達成するのだと。

ところがどっこい、少年が処刑されてしまいまして、その10年後に話が移ってしまいました。

どうやら、このストーリーは、数多の人達の犠牲と努力と意思で、一つの大きなことを成し遂げられたというもののようです(ただいま第4話ですので、単なる予測)。

Wiki情報によると史実に基づかないフィクションとのことでした。

好きなことを好きなように学べる幸せ

物語の内容はさておき、このアニメを見ていて感じるのが、好きなことを好きなように学べることがいかに幸せであるかということです。

歴史にまったく詳しくありませんが、現代のように、自分で何を学び、何を仕事にするのかを決めることができることは当たり前のようで、当たり前じゃないんだなと思わされるのです。

常識を疑えるか?

この物語の中の人達にとっては天動説が常識で、地動説を研究していると異端扱いされて、処刑されてしまいます。

天動説を信じていた(信じようとしていた)人達が、地動説の説明を聞いて、はっとしている姿をみると、なんだか、現代においても不思議なことをいっている人達がいるが、案外その人たちの言っていることも正しいのかもしれないね、なんて思えてきたりして、常識を疑ってみるということも、大人の階段を上るうえで必要なことなのかもしれないな、なんて思ったわけです。

とはいえ、何かを研究して、新しい発見を唱えたいなどという思いは1ミリもなく、これまで常識とされていたことが、何かをきっかけに常識ではなくなったときに、昔はあれが常識だったんだよ、といえるくらいの柔軟性をもった人間でありたいと思った程度です。

日々精進。


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