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【雑多な話】空港のお話

雑多な話

英語

英語力向上のために毎朝英会話のレッスンを受講しています。

英語の記事を使って声に出して読み、その後内容についてディスカッションをしています。

今回使用した記事の内容が、空港には出発ゲートと到着ゲートがあり、それぞれに悲しみの感情と喜びの感情が共存している。

そして、それをみることで、すべての時間が出会いと別れであることをわからせるといったものでした。
(英語と日本語の両方のスキルの問題で、記事の内容があまりクリアに書けていない気がしますがご容赦ください)

なぜハグするのか

インストラクターの方から

日本の空港ってどうなの?

と聞かれたので、

そんなに感情に溢れている場所ではないですね、

とある海外の空港がハグをする時間を制限するルールを作ったという記事を読んだことがありまして、その理由は空港のゲートが混雑するからだったらしいのですが、日本ってハグをする文化がないので、海外の空港はずいぶんと違うんだなぁと思っていました、

と答えたところ、

そうらしいですね、日本の空港は旅行者がほとんどで、すぐに帰ってくることがわかっているので、そんなに感情的にならないのだと思うけれども、フィリピンの場合は、出稼ぎで家族を残して海外に行くことが多く、いつ帰ってくるかもわからないから、送り出す時も、帰ってきた時も感情的になるんです、

と教えてくれました。

生きて帰ってこないことも

西の方にある国に出稼ぎに行くこともあるそうなのですが、高いお給料に目がくらんで安易に飛び込むと、雇用主にパスポートを奪われて帰国できないようして、ひどい目にあわされたり、最悪のケースでは、生きて帰ってこないこともあるそうです。

SNSなどで嘘か本当かわからない情報として、たまに見聞きしていた情報をまさかの英会話レッスンで聞いてしまい、本当にあるんだと驚きました。

いつもはレッスン時間をきっかり守られる方なのですが、気持ちが高ぶったのか、レッスン時間を超過しているのに気付かずに話し続けていた姿が印象的でした。

こういった風に、日本という安全な国以外から見た、その他の国の姿を窺い知ることも、英語学習の一つなのだと思っています。

日々精進。


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