繁忙期に入ったので
年明けの1月から繁忙期に入りまして、ばっちり忙殺されております。
一週間が始まったなぁ、
なんて月曜日に考えていると、気が付くと週末になっています。
タスクは少しずつ消化しているのですが、同時に消化した分量以上のタスクが発生するので、進捗している感じがありません。
このような状況でして、連載の書き物をいったんお休みをさせていただくこととなりました。
(関係者のみなさま、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。また、ご理解を賜り感謝申し上げます。)
いつかは書きたくなるかと悠長にかまえていたら
ゲラの提出を終えてからは、これまで書き物に充てていた朝の時間をインプットの時間に充てています。
書き物をしていると頭の中に蓄積されていたものを消費している感じがしており、いつか枯渇してしまいそうで不安だったので、補充の意味合いで行っています。
インプットをしていれば、いずれ書きたい欲求が復活するだろう、
と悠長にかまえていたのですが、忙殺されていることもあってか、はたまたこの駄文BLOGで発散してしまっているからか、まったくその様子がありません。
何かを成し遂げている方は創作の数が桁違い
なんだかこのままズルズルと堕落してしまいそうに感じ、少しずつ危機感を覚えてきました。
たまたまですが、最近、テレビや書籍を通じて何かしらを成し遂げられた方々の過去に触れる機会がありました。
我々はその方の結果ばかりをみてしまいますが、時系列でみてみると、やはり、ものすごい分量の創作を行っておられることがみえてくるわけです。
何かを成し遂げたいといった欲求があるわけではありませんが、かといって、現状維持で堕落することは絶対に避けたいので、マグロのように寝ていても泳ぎ続けるくらいでありたいと思う訳です。
そうすると、だらりとしていたいと思う自分に打ち勝つ必要がありまして、よってもって、気分が乗ろうが乗らなかろうが、その物事に専念するように自ら仕向ける必要があるのだなと気付いたわけです。
仕向けるにしても頃合いが難しいわけですが、忙しすぎず、かといって、だらだらし過ぎない頃合いを目指して調整していこうと思います。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

