年始早々から締め切りに追われる
現在、月刊の専門誌の連載を書かせていただいております。
毎月1つの記事(6,000字程度)を書くペースで締め切りが設定されています。
なんとか1年以上続けられており、少しずつ慣れてきました。
ところが、たまにご依頼をいただくスポットの記事がございまして、これが重なると一気に負荷が高まります。
辛いなぁと思ったけれども
年始に両方の締め切りが重なりまして、年末年始と書き物をしていて、辛いなぁ~と感じていました。
締切よりもかなり早めに着手しているものの、いつもぎりぎりまで文章を練っているためです。
かなりの数の推敲を重ねると、てにをはなどを除いて、文章に大きな変更が入らなくなるのですが、毎回、ここにたどり着くようにしています。
そしてまた繰り返す
Twitterで作家の方が、
締切があることはつらいが、それはお仕事があるということで、嬉しく思っている
といった内容の投稿をされていました。
書き物を本業にされている方だとこの境地に至るのか、
と目から鱗で、私もこのように考えてみようと思ったわけです。
今後も、書き物のご依頼を頂いた場合はお受けして、頑張ってみようと思ったということです。
そして、また、締め切り間際でうめいているのだと思います。
発刊された見本誌が届くと、テンション爆上がりで、それが好きでやめられないというのが一番の理由かもしれません。
頑張ります。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

