テクニック的な話
営業に関する本がTwitterで紹介されていたので、購入して読んでみました。
序盤がテクニック的な話でして読んでいて、
その時々で相手のことを考えて、他の人がしていないようなことをしてみる、
ということが肝なのかなと思いました。
本などでテクニックが紹介されると一斉に多くの人が真似をし始めるので、受け手としては、
あぁ、またこれかぁ、、
となり、いずれ廃れていく、もしくはそれが当たり前になってしまうのではないかと思います。
友達になろうとすることに似ているように思う
読み進めていると、テクニック的な話から、仕事に対する姿勢といった内容にかわっていきました。
どこかで読んだ内容が多いように感じたのですが、それはいろいろな本を読み漁っていると必然とその様になると思いますのでしょうがないとして、子供の頃に友達になろうとして、もしくはなれた後にもっと仲良くなろうとして、いろいろと考えたり行動したりすると思いますが、それと同じようなことを大人がビジネスで行うとうまくいくよ、ということをおっしゃっているのだなと感じました。
大人になると新しい出会いの機会はトンと減りますし、いろいろとやるべきことも多く、子供の頃のような、アプローチって言うは易しで実行するのは難しいと考えています。
そのことを示唆してくださったのだと思います。
頑張ろうという気持ちがわきました
ほぼほぼ飛ばし読みで読み終えてしまったのですが(借り物の文章が多かったので、すみません、、)、読後に、よし頑張ろうという気持ちになりました。
自分のためというよりかは、より多くの方とご一緒する機会を持つことで、より多くの方の助太刀が出来たら位の思いです。
とはいえ、一人士業でのんびりやっているのでキャパは小さく、よってもって、自分にできることをコツコツとこなしていきたいと思います。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


