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【雑多な話】錬金術という発想に少し共感

雑多な話

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税務や会計に関するトピックに役立てているのですが、たまに本が紹介されていることがあり、興味がわく内容だった場合は購入して読んでみたりしています。

無から有を作る

とある方が、文章の書き方(印象付け方)の本を紹介されておりまして、さっそく購入して読んでみました。

技術的な面も解説されていたのですが、それよりも、文章ってもっと読み手のいろいろなことが影響していますよねといった事が書かれており、とても参考になる内容でした。

たしか、コラム的に書かれていた箇所だったと思うのですが、文章の作成は、無から有を作る行為で、本などにしたためて売ればお金になるので、錬金術である旨の記述がありました。

錬金術という言葉に対してネガティブなイメージを持っている方からすると、少し嫌な表現かもしれませんが、無から有を作るという点について、妙にしっくりきたわけです。

あぁ、そうか、私は錬金術を使っていたのかと。

等価交換が原則です

ちょうど、ネットフリックスで、「鋼の錬金術師」をみておりまして、「錬金術は等価交換が原則だ」と、くだらぬ突っ込みをいれたりしていたわけですが、この原則に則ると、執筆活動という錬金術で等価で交換しているものは、自分の中にある経験という引出しのように思います。

一度使うと、他の記事でもなんとなく使いにくく、記事を書くごとに消費している感じがしています。

等価で交換といっても、完全に経験を引き渡すことができるわけではないので、よってもって、等価で得られる(金銭的な)対価は、そこまで大きくないのだろうなぁどとも考えたりしたわけです。
(金銭的な対価以外の対価はかなりあると思います。そうすると、もっと大きな何かを等価で交換しているということになるんでしょうかね。)

いろいろと学びのある書籍でした。ご馳走様です。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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