一年前はどんなことを書いていたのだろうと調べて見たら
毎週末にこの駄文BLOGを書いているのですが、ふと、一年前はいったいどんなことを書いていたのだろうと気になりまして、調べてみたところ、個人事務所の本格稼働から4年目に突入しての思いを書いていました。
1,2年目は結構暇だったので、いろいろな士業の方のBLOGを読み漁っておりまして、みなさん、決意表明のような形で書かれていらっしゃったので、自分も書いてみようと思い書き始めたのを覚えています。
思いの変遷をたどることができるので、書いていてよかったと思います。
気づく間もなく過ぎ去る状況
さて、5年目に突入しての思いですが、
気づいたら5年目に入っていて、何も考えていない、
です。
ホントにびっくりしているのですが、まったく余裕がなくなって、ふと気づいたら3月中旬に入ってしまっていました。
これはとても幸せなことで、方々からいろいろとお問い合わせやご要望をいただけることに感謝しております。
年数が積み重なるにつれての周りの反応の違い
4年目と5年目との違いとして感じられるのは、年数が積み重なってきたことによる周りの反応の違いです。
たった4年間ではございますが、ちゃんと続いている事務所であることをお示しすることができていること、執筆関係をちゃんと続けられていること、実際にお客さまがそれなりに出来て自信がついたことが影響しているのかなと思います。
まさに継続は力なりですね。
5年目の目標
4年目がちょっとだらけていたように思うので、もうちょっと仕事に貪欲になろうと思うようになりました。
キャパが限られるので、なんでもかんでもというわけにはいきませんが、もうちょっと負荷をかけておいた方が、あとあと後悔をしないように思いまして。
5年、10年先はまったく見えていませんが、間違いなく、自分が進みたかった方向に向かって真っすぐ進んでいる印象を持てています。
5年目もどうぞよろしくお願いいたします。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

