トーマツの代表執行役
税理士会計士業務や、関与しているクライアントに関連するニュースがまとめられた情報が、1日一回メールで来るようにしています。
先日来たニュースの一つに、トーマツの代表執行役が決まった(交代する)というものがありました。
普段は、へぇ~くらいにしか思わないのですが、何の気なしにご経歴を拝見してみると、なんと村上と12歳しか年齢が違わないという事実に気付き、少し驚きました。
鉄人みたいな方なんだろうなぁと
今はもう違うのかもしれませんし、村上が所属していた部署のカラーも影響しているのかもしれませんが、この法人でここまでたどり着く方って鉄人なんだろうなと思うわけです。
4年間しか在籍していませんが、パフォーマンスを上げれば上げるほど、アサインが増えていき、自分で出来ることといえば寝る時間を削って働く時間を増やすことくらいしかありませんでしたので、働いて、寝て起きて、働くみたいな生活になってしまっていました。
当時は体力的には大丈夫でしたが、同じ生活をもっと長期間続けていたら、体を壊してしまっただろうなと思う訳です。
なので、こういった環境を潜り抜け、そして、もっと大変なご経験をされて、役職者にたどり着かれた方々をみると、あぁ、鉄人なのだろうなと思うのです。
12年後には役職者が出てくるということか
1年に1歳ずつ歳を重ねるので当たり前なのですが、52歳で大きな組織の代表者となる方がいらっしゃるという事実が、20代や30代の頃に比べて、(年齢的に)身近に感じられ、少し驚きました。
あぁ、歳をとったのだなと。
過去の同僚などは組織で頑張っている者の方が大半ですので、12年後くらいには組織での役職者が知り合いから出てくるのだと思うと、なんだかびっくりですね。
私のような職人タイプには到底到達できない世界でして、率直にすごいなぁと思うのと、12年後の自分はどうなっているのだろうと考えてしまいました。
12年前、28歳のときに、自分が40歳になったらどうなっているのかなんて想像もつきませんでしたし、実際まったく予想もしていなかった環境にいるので、52歳になったときも、現在では想像もできない環境にいるのだと思います。
ただし、鉄人ではありませんので、そこは身をわきまえつつ。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

