執筆・出版に関連する情報に興味がある
毎朝の執筆の時間をしばらく他のことに使えるようになりました。
積読してた専門書や専門誌をとりあえず消化し(久々に勉強した気分です)、
さて、次は何を読もうか?
と考えていたところ、執筆や出版に関する情報に興味があることを思い出しました。
重版出来!
文章の書き方が云々といったテクニック的な話ではなく、執筆や出版にまつわる様々な方々のお仕事を窺い知ることができるものが良いなと考えまして、いろいろと探してみたのですが、いいめぐり逢いはありませんでした。
ちょうど、活字に疲れていた(久々に勉強をしたので)こともあり、ドラマとかでいいのがないかなぁと考えていたところ、ふと、随分前にテレビで放送していた、重版出来!というドラマのタイトルを思い出しました。
「じゅうはん」は読めるのですが、「しゅったい」が読めず、それが印象に残っていたのだと思います。
大人買い
電子書籍で探してみたところありまして、お試しで1巻を読んでみたところ、おもしろいことおもしろいこと。
コミックだと一気読みしてしまいそうで、ゆっくり楽しみたかったので、Netflixで探してみたのですが、残念、ドラマはありませんでした。
ということで、昨日、残りの2巻~20巻を大人買いしまして、ずっと読みふけっています。
漫画・コミックという違いはあれど
現在、月刊の専門誌で連載を書かせていただいており、スポットの記事の寄稿などもしています。
それらがきっかけで、出版社側の意思決定プロセスや視点、売る側である本屋さんの視点、売れっ子漫画家さんの視点に興味を持つようになり、そして、それらがストーリーとして描かれているので、いろいろと勉強になりますし、気づきもあります。
印刷部数などはコミックと専門誌・書で大きく違いがありますが、出版業界という大きな括りでは似た構造なのではないかと考えています。
よって、この気づきがいい方向に作用して、今後の書き物人生にプラスになればいいなと思っています。
漫画は心の栄養ですね。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

