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【雑多な話】税理士事務所の経営の本

雑多な話

だいぶ前に紹介されていたので購入してみました

旧Twitter上では、いろいろな本が紹介されています。

先日、税理士事務所の経営に関する本が紹介されていたので、購入して読んでみました。

個人事務所の本格稼働時に、いろいろと読んでみたのですが、この手の本はあまりないので、出版してくださったことに感謝です。

稼ぎ方の一つを学んだ

読んでみての感想は、そういった稼ぎ方もあるんですね~です。

軌道の乗せ方については、表に出る機会を増やして、まずは認知してもらいましょうということで、大変共感できました。

私もここはとても意識しましたし、今も意識しています。

また、どうやって認知してもらうかは答えがあるわけではないので、いろいろと試してみて、その中で一番合うやり方を見つけたら、後は愚直にこなすということなのではないかと思っています。

なぜ人口で割ったのだろうか

冒頭で、都会で開業すべきではないことの説明として、開業するエリアの人口を税理士数で割った説明がありまして、いわんとすることはわかるのですが、その後に、個人事業主は戦略上、受注してはならぬと書いてあり、そうすると、人口を税理士数で割った結果は何を意味するのだろうと疑問に感じてしまいました。

特に関東圏はベットタウンがありますので、人口が多くても、そこに税理士の需要があるかというとそうでもないように思う訳です。

法人をターゲットとすることをおすすめするのであれば、法人数を税理士数で割る必要があるんじゃなかろうかと思います。
(データをとる方法があるのかわかりませんが。)

この点はさて置き、実践された戦略を共有していただけることはありがたいことですし、本の価格もお手頃プライスで、本を読んで、よし頑張ろうという気持ちになったので、購入してみて良かったと思います。

こうやって、いろいろな方の戦略を知るのって楽しいですね。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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