よーいどんではじまる
12月の年末調整に始まり、年明けの1月には法定調書・給報・償却資産があります。
ここに、12月決算とみなさんの年明けのやる気が加わることで、作業者としては一斉攻撃を受けている状況になります。
3の倍数の月の決算の上場企業や11月決算の関与もあると、ものすごいことになりそうですが、大規模にやっている事務所さんの査閲者の方ってどうやって乗り切っているんですかね。
事前準備が肝
法定調書や償却資産は事前準備が肝だと思っています。
管理の仕方は事務所さんによって様々で、ゴール(支払調書)から逆算して、どのような情報がまとまっていれば良いかを考え、フォーマットを作成し、そこに毎月情報を集約していくイメージです。
償却資産は月次での記帳時に、固定資産の取得があれば記帳とあわせて固定資産登録を行っておくといったことをイメージしています。
ただ、年1回ということもあり、作業中に、
あっ、ここ改善できるぞ、
と気付いても、バタバタにかまけてそのまま放置し、一年後の同じ時期に同じ事を考えている(あっ、これ、去年もしくったやつだ、と)自分がいることに気付きました。
マニュアルがあると改善できそう
ということで、マニュアルを作ればいいのではないかと考えています。
そして、少し落ち着いてきた今朝、さっそくマニュアル作成にとりかかろうとしたのですが、
だいぶ根詰めて頑張ったし、マニュアル作りは来週でいいや、
となりました。
きっと、そして、忘れ去ってしまい、来年の今頃また、あっ、、となっているのだと思います。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

