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【雑多な話】水曜どうでしょう

雑多な話

個人事務所の本格稼働時

3月に入り、個人事務所の本格稼働から3年が経過し、4年目突入しました。

本格稼働の日が、まるで昨日のことのように思い出せるくらい、あっという間に、時間が過ぎていきました。

ここまで、続けられているのは、皆さまの支えがあってのことだと考えており、感謝申し上げます。

3月以降のモチベーションの維持

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると表現されたりしますが、会計税務の業界では、この時期は本当にあっという間に、過ぎ去ります。

ここに、3月決算の法人が加わると、気付いたら、春が終わっていたとなるのだと思います。
(幸い3月決算をたくさん抱えている状況にはありません。)

この落差がまだ慣れず、3月以降のモチベーションの維持が難しいなといつも感じています。

はぁ、疲れた、やっと終わったぞ。あれ??なんか時間がある、

みたいな感じになって、悶々とするわけです。

本格稼働時を追体験するのがよい

開業当初がやる気もエネルギーも一番ある、という情報をみたことがあります。

まだ、4年目に突入した程度ですが、これ、よくわかりました。

これじゃいかんぞということで、あの時のモチベーションを復活させるために、当時、見ていた動画を見たり、聴いていた音楽を聴いてみたりしています。

具体的には、Netflixで、水曜どうでしょうを見ています。

本格稼働当時、できることは何かないかと考え、動き、一日を終えて、家に帰ってきても、気が休まらず、いつまでも仕事モードで動こうとしてしまい、健康を害しそうだったので、意識的に、仕事のことを考えない時間を作るために、見ていました。

水曜どうでしょうを選んだ理由は、あの独特の雰囲気が安心感を与えてくれることと、現在もご活躍されている大泉洋さんが、当時は大学生で、いろいろな無茶ぶりに堪えて、頑張っている姿をみることで勇気づけられるためです。

長く続けるためには積み重ね

サイコロの旅が始まった頃は、20年以上も前のようで、その頃から、ずっと走り続けられていることって、本当にすごいことだと思っています。

仕事が絶えないということもそうですが、心身を害せずに、モチベーションを維持し続けておられるところに、すごさを感じます。

きっと、長く続けるために重要なことは、小さなことの積み重ねなのだと思います。

頑張ります。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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