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【雑多な話】書き物の上達を実感

雑多な話

スポット記事

先日、税務弘報という税務の月刊誌に寄稿をしました。

税務行政DX化に関連する税務調査について書いています。

見本誌をいただきましたので、他の方の部分も拝見しましたが、それぞれ色が出ていておもしろいですね。
(系統で色があるのですが、それに似たようなものを感じました)

ページの余白を使わない試み

ちょうど2年前にも寄稿をしておりまして、そのときにいただいた見本誌を開いて自分が書いた記事を読んでみたところ、最後のページに頁半分以上の余白がありました。

当時この余白が気になった記憶がないのですが、ゲラチェックの際に把握できていたはずで、

なぜに、この余白に内容を追加しようと思わなかったのだろうか?

と疑問に感じました。

というのも、今回の書き物のゲラの段階では余白が気になりまして、文章を追加したというのと、それ以外にも文章の終わりがページの関係であまりきれいじゃないなと感じた箇所は文字数を調整するなどして、きれいにおさまるように試みたからです。

ゲラチェックが1回だけですので、赤ペンの結果どこまできれいにできたのかはわかりませんでしたが、見本誌をみるに概ね狙い通りになっていたのを確認していたので、2年前の自分がそれが出来ていなかったことに驚いたということです。
(ちなみに、こちらは赤ペンを入れますが、その後に出版社サイドでいろいろと調整をして下さった結果ですので、村上の書き物が上達したということのみの結果ではありません。感謝です。)

とはいえ、まだまだ道半ば

数年前に月刊誌で連載をはじめて少しずつ書き物をすることに慣れ、それとあわせて旬刊誌で連載を経験して文章を短くまとめる訓練をし、そしてまた月刊誌で連載を始めて今度は引用の工夫を学び、少しずつではありますが書き物の上達を実感できるようになってきました。

とはいえ、まだまだ道半ばで、今後、5年・10年と続けていくことができれば(書く機会をいただけるのであれば)、もっともっと上達できるのだと思います。

上達するにつれ、過去に書いた記事の粗が見えるということでもありちょっと辛いのですが、前向きに取り組んでいこうと思います。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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