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【雑多な話】愚者は経験から学ぶ

雑多な話

試してみたい性分でして

小さな頃からいろいろと試すことが好きです。

税務調査を担当していた頃も、いろいろと試していました。

そして今は、

税理士が、特に有益ではない情報を発信し続けることで、アクセス数に良い影響をもたらすことができるのか?

という実験をしています。
(初めは真面目な内容で頑張っていたのですが、大変だったので、駄文(有益ではない情報)を発信する方針へ変えたことが実験の出発点です。)

3年間続けてみてわかったこと

おおむね、3年間続けることができたのですが、訪問者数の推移は次のとおりとなりました。(なんか図がちっさいですね。大した訪問者数ではありません。)

序盤は順調に増えていますが、ここらへんは真面目な内容を書いていた頃ですね。

現在も、ページビュー数が多いのはこの時期に書いた文章です。

この時期の推移から、正しい努力を継続すれば効果があるということがわかります。

真ん中くらいで、ちょっと増えていますが、ここらへんは連載で少しずつ認知していただけた頃だと思います。

おぉ、効果が少しずつでてきたなぁ

と感じたのを覚えています。
(うにょ~んと伸びているのは、イベントか何かで名刺交換をしたからで、書き物とは関係ありません。)

真ん中より少し右のあたりの伸びがもう一つの連載を始めた頃です。

違う媒体で書くと、読者層が違うからか、訪問者数が伸びるということがわかりました。

で、それ以降は見てのとおり、ほぼ変化なしです。

何なら、ちょっと落ちているような気がします。

この実験からわかったことは、

  • 税務や会計の真面目な内容は時間がかかるが訪問者数に良い影響を与える
  • 連載などの執筆も効果があるが、一度、伸びに貢献したあとは、その後の貢献度は低い
    (ウェブサイトへの訪問者数への貢献度ですので、そのほかの貢献はかなりあると感じています。)
  • 駄文は、訪問者数に影響しない

ということです。

ルーティンになりました

ただ、この駄文、村上の生存報告という意味もあり、また、一つの文章に10分くらいしか、時間をかけていないので、週末の息抜きに丁度良い遊びとなっています。

そして、3年も続けると、ルーティンになっておりまして、この遊びをしないと、なんだかモヤモヤします。

愚者は経験から学ぶといいますが、経験できたので学ぶことはできましたが、学びからの次の行動はなさそうです。
(本物の愚者は経験から学んだことを活かそうとしないようです。)

数値で見えることは限られた情報であると思っておりまして、きっと、実際は、駄文たちも、いろいろなところで貢献してくれているのだと思います。

ただし、事務所の発展のために、時間を有効に使いたいのであれば、あまりおすすめできないことだと思います。

この駄文を読まれた方は、愚者にならないでくださいね。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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