セミナーの案内
最近、いろいろなところからセミナーの案内がきます。
おそらく税理士事務所の住所に片っ端から案内を送付していると思われるものもありまして、仕事を獲得するためにはセミナーが有効なのだろうということと、それだけ動いていく必要があるのだと勉強になります。
案内には講師の方のご経歴が記載されていることが多く、おそらく開業されたばかりであろう方から、長年講師業をされていると思われる方もいらっしゃって、バラエティ豊かです。
(これまた、いろいろと勉強になります。)
しっかりとした組織体制
敵情視察ということで、興味をもった方の事務所のウェブサイトを訪問するようにしています。
都内で事務所をかまえておられる方が多い印象をもっているのですが、とある方が地方の方で、エリアは別にどこでもかまないのですが、セミナーの内容とそのエリアがまったく紐づかず、ちょっと不思議な感じでした。
(以前、お勤めだったころに、この手の税務を経験されたなどでしょうか?)
ますます興味がわきまして、事務所のウェブサイトを徘徊してみましたところ、その地域では大きな事務所のようで、総務課などの管理部門をはじめとして、部門制になっており、地方には大きな事務所があると聞いたことはあるけれども、実際には見たことがなかったので、とても勉強になりました。
教育体制もしっかりとしていそうな感じで、これくらいの規模になると、新卒で正社員として入社するということにも納得です。
小さな税務署みたい
ふと、
どこかで見たような組織体制だなぁ、
と感じたのですが、
あぁ、これは税務署の組織体制とばっちり同じだ、
と気付きました。
小規模署の体制とそっくりなのです。
ああいった組織体制の構築がセオリーなのか、所長さんが国税にお勤めだったことがあり、それをそのまま構築したのかはわかりませんが、おもしろいものですね。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

