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【雑多な話】定年退職

雑多な話

県連マンスリー

私が所属している税理士会では、県連マンスリーという冊子が、月次で送付されてきます。

詳細に読み込むことはしていないのですが、一つだけ好きなコーナーがあります。

新入会員紹介のコーナーです。

私が税務署にいた頃の上席さん

なぜに好きかと言うと、私が税務署にいた頃の上席さんがたまに紹介されているからです。

名前だけですと、ご本人なのか正直悩ましい時もあるのですが、写真や生年月日(年齢を計算すると定年退職だなとわかる)で、分かることが多いです。

で、連絡先が書いてあったりするので、電話をかけてみたりしています。

「お久しぶりで~す。」と。

あっという間だぞ~

昔お世話になった上司と共通の知り合いが紹介されていると、その上司に、

「〇〇さんが税理士開業したみたいですよ。」

なんて、連絡をしています。

「おぉそうか、じゃ、飯いこ~か~」

みたいになったりして、実際にお会いすると、みなさん、少し老けてはいますが、そうはいっても当時の名残があり、昔話に花を咲かせつつ、楽しい時間を過ごすことができます。
(私は、ちょこんと座って話を聞いているだけなのですが、それでも楽しいです。)

で、今回もその上司に、

「△さんが開業していましたよ」

なんて報告をしたところ、すぐに電話がかかって来ました。

いろいろと近況を話していたところ、

「そうか、△さんももうそんな歳になったのか。村上は40代か?60代までなんてあっという間だぞ~」

といわれました。

本当にそうなのだと思います。

30代の後半に入ってからが特に早く感じます。

定年後の国税OB

国税組織に残っていれば、今頃、バリバリと働いていたのだと思いますが、若くしてエスケープしてしまったため、のんびりと自分のペースでやっています。

そして、私が税務署に勤めていた頃に上席や統括官だった方々が定年退職し、再任用も満了して、税理士業界に税理士として入ってくるのを見ていて思うのが、定年退職後も、いろいろな生き方があるんだなぁということです。

共通点は、みなさん、子供も独立しており、特にお金の心配もないので、そんなにがつがつしていないことでしょうか。

いろいろと考えさせられます。

日々精進。


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