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【雑多な話】人間いくつになっても煩悩と迷走

雑多な話

ビジネスオーナーの方の著書

いろいろなビジネスオーナーの方の本を読んでいます。

実体験に基づくものですので読んでいて楽しいですし、業界が違っても自分の仕事に活かせる事が書かれていることが多いため、情報収集としてかなり有用なツールだと考えています。

現在は有名な経営者の方でも、お若いときはこんなことに悩んでいたんだな、

失敗をしたんだな、

と知ることができ、ちょっとしたお悩み相談の要素もあるような気がします。

感想

今回読んだのが辻本郷の本郷先生が書かれた『80歳からの煩悩と迷走』という本です。

あれだけ巨大な税理士法人グループを創られても、

まだなお迷走するんだ、

というタイトルへの興味と、

どのような税理士人生を歩んでこられたのだろうか?

という興味からの購入です。

読んでの感想は、

めっちゃ活力ある、

です。

これはどの業界にも共通することですが、一代で大きな組織を築き上げた方って、バイタリティがすごいように思います。

40歳は不惑

本のカバーに年齢とその年齢を表す言葉が書かれています。

ネットで調べたみたところ、孔子の論語にある表現のようでした。
(勉強になりました。)

40歳は不惑とあるのですが、どうやら40歳になると考え方に迷いがなくなることを表現しているらしく、確かに20代や30代前半に比べると、経験に基づく判断が出来るようになってきましたが、迷いがないかといわれると、ばりばり迷っています。

本郷先生のビジネスステージでは

本の中では本郷先生のビジネスステージが書かれておりまして、

Ⅰ起業時代

Ⅱ法人成時代

Ⅲ沿線開発1.0

Ⅳ八十歳からの出発

に分けられております。

そして、なんとびっくり40歳は一番初めのステージⅠ起業時代に分類されていました。

年齢だけではなく、社会人経験25年目弱までの期間をイメージされているようなのですが、年齢・経験のいずれでカウントしても、まだ、ファーストステージなのかとわかり、

40代に入り、だいぶ歳をとったなぁ、

なんて思っていたけれども、まだ始まったばかりなんだなと気付かされました。

実際、80歳になられてからも沿線開発2.0ということで新しいことにチャレンジされており、私の倍の生きておられる方からすると、

40歳、あぁ、いまそこね、

くらいの感じなのだと思います。

自分が80歳になったときに、私も同じようなバイタリティを持てたらと思います。

健康のススメが書かれていましたので、そこは特に忠実に実行しようと思います。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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