リーガルパッドを使っていた
国税では罫紙というメモ用紙、監査法人では法人名が印字された方眼紙、法律事務所ではリーガルパッドを使っていました。
それぞれに良し悪しがあり、その時々で所属していた組織が使用していたものが一番のお気に入りでした。
一番最後が法律事務所でしたので、備品関連は可能な限り同じものを使用するようにしています。
今は英語の勉強に使った裏紙
とはいえ、個人事務所の本格稼働当時は吹けば飛ぶような零細事務所ですので、出来る限りコストはかけないようにと、過去に英語の勉強に使った裏紙をメモ用紙として使用していました。
(お客さまとの面談時はちゃんとしたメモ帳を使っています。あくまでメモ書き用としてです。)
手書きもそこまでしなくなったので特に困ったことはなかったのですが、裏紙のストックもなくなってきまして、いい加減ちゃんとしたメモ帳を使おうと考えていたところ、東急ハンズで中サイズのリーガルパットを見つけました。
貧乏性はかわらない
A4サイズのリーガルパッドが一般的なのですが、A7というサイズのもので、メモ書きには不自由しないサイズで、かつ、PC作業でデスク上にそこまでのスペースがないときにも問題なく置くことが出来る、本当にちょうどよいサイズです。
これはいい物を発見したぞとワクワクしながら購入したのですが、購入から約3週間が経過しましたが、未だに一枚も使用していません。
1冊あたり数百円ですので、一枚あたり1円もしないと思われるのですが、不思議と使用をためらう自分がいます。
さすがに数百円を気にする必要はない状況なのですが、人間って簡単にはかわらないものなんですね。
せっかく購入したので、勇気を出して使用してみようと思います。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

