本を読んだっきりになってしまっているように思いまして
昨年末の最終週、たっぷりと時間がありましたので、事務所と自宅の本の大掃除をしました。
事務所の経営に関する本など税務会計以外の本がだいぶ増えており、自分の意識の変化が伺われました。
たくさん読んだものの内容を全く覚えていない自分がいることに気付きまして、目次でざっと内容を確認してみたのですが、それでも内容を思い出せない本が数多ありまして、これはいかんなと思ったわけです。
そのときどきの気づきをメモする
個人事務所の本格稼働後から、ルーズリーフ型のノートを使って将来計画などを練って記録しているのですが、あまり上手な運用ができていません。
ルーズリーフ型だと便利だろうと考えたのですが、不思議と、事務所の本棚の奥の方に鎮座しており、数カ月に一度見直すくらいの物と化してしまいました。
それを受けて、ノートタイプの失敗ノート(購入した時の思いが失敗を記録したいだったため)を作成しました。
こちらは、失敗以外にも、これまでいつ誰とお会いしたかとその目的(飲み会など)を記録していることもあり、ルーズリーフ型のものに比べて運用がうまくいっています。
ただ、本を読んでの気づきといった日常的な使用ができておらずでして、外出時の時間潰しにふと喫茶店に入ったときに眺められる、何かを書けるようなものが欲しいなと思っていました。
変化があるといいなぁ
ということで、北千住の東急ハンズに行きまして、ノートを物色してきました。
いろいろと迷った末にモレスキンに決めました。
とある著名な会計士さんが以前お勧めされていたのを覚えておりまして、機能面において何が優れているのかなどの情報を調べることなく購入しました。
メモ帳にしては少しお高めなのですが、それでも売れ続けているということは、価値に見合ったメモ帳なのだと思います。
ただし、いくら物が良くても使用する人の使い方(意識の持ち方)でその効果は大きく変わると思いますので、そこは心にとめておこうと思います。
まずは、常に携行することからはじめようと思います。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


