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【雑多な話】スポットの記事で本を宣伝してみました

雑多な話

書き物

月刊誌での連載(現在は小休止中)や、スポットで解説記事などを書く機会をいただいています。

個人事務所の本格稼働直後から書き始めていますので、なんだかんだで4年くらい何かしら書き続けることができています。

なんとなく書籍名は書いていなかった

一昨年、本を出版しまして、大変光栄なことに丸善さんなどでは未だに平積みしてくださっています。

他の士業で出版経験がおありの方のプロフィールなどを拝見していると、みなさん、出版された本を紹介されています。

せっかく出版できたのですし、そういったこともした方がいいのだろうと思いつつも、この駄文BLOGの署名欄にはリンクを貼っていますが、それ以外、特に書き物をしたときのプロフィールの主な著書には書いていませんでした。

特に理由はなく、過去に使用していたプロフィールがしっくりきていたので、そのまま継続して使っている感じです。

載せてみようではないかということで

そんなこんなを考えていた頃に、タイミングよくスポット記事のご依頼をいただくことができまして、スポットの場合はその都度署名欄を書くことができますので、主な著書として記載することにしました。

これが本の売れ行きに影響があるのか試してみたいと思いまして。

プロフィール欄の略歴をもっと略歴にして、そこに、主な著書として追加をしました。

そして、スポット記事を納品し、しばらくして、掲載誌が発刊されました。

アマゾン上での観測値

ランキングが上がったり、在庫数のステータスが変わるかな?

と、しばらくウォッチしてみましたのですが、その結果は、

目に見えるほどの変化なし、

でした。

もしかしたら、書店での動きでは記事の執筆による影響があったのかもしれませんが、それは観測不能ですので、アマゾン上での観測を試みました。

やはり、一度何かをしたくらいでは大きな成果は得られず、広告は継続することに意味があるのだと学びました。

なんだかんだで発刊から2年経つわけで、もっと期間が経つと、いくら紹介しても古い本という理由で購入して頂く機会を逃してしまうような気もしており、誰かから求められたことではありませんが、本をたくさん売るって難しいなと思いました。

いろいろと試してみるのは楽しいですね。

これぞ個人事業主の醍醐味。

日々精進。


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