執筆の時間に代えて
随分と長い期間、朝の1時間半を書き物の時間に充てていました。
調べ物をしたり、実際に書いたり、ゲラを直したりといったことをしていました。
しばらくはこの時間を別のことに充てることができることとなりまして、インプットの時間に充てるようにしています。
税務や会計の本をメインに読んでいますが、もっと広い範囲でいろいろと読んでみています。
目新しい情報はないけれど
税務や会計に関していうと、これまでの積み重ねもあり、本を読んでも目新しい情報はそこまでありません。
(もちろん、毎回発見はあるのですが、9割くらいは飛ばし読みになってしまいます。)
よって、アハ体験のようなことは起きないのですが、そういえばこういった取扱いもあったなと思い出すことで、書き物のネタ出しになればと考え続けています。
インプットがないとアウトプット出来ない気がする
というのも、アプトプットばかり続けていると、いつしか、同じことを書き始めてしまいそうに思っておりまして、実際、少しずつではあるのですがそういったことが起きており、ちょっとした危機感を感じています。
文脈も違いますし、伝えているメッセージは違う(伝えたいメッセージがあって、その材料として使っているため)のですが、これはいかんなぁと思ったわけです。
ということで、とにもかくにもインプットをしようと思いまして。
実務の方もいろいろと経験をしておかないと勘が鈍るので嫌なのですが、こちらは急いては事を仕損じるとなってしまいそうですので、引き続きマイペースでやっていこうと考えています。
書籍代がぐんぐん成長中です。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

