ただただ日課として
毎朝英会話のレッスンを受講しています。
1日2レッスン、1レッスン25分ですので、1日50分のレッスンです。
これとは別にフリー教材を使った勉強や、毎晩翌朝のレッスンの予習をしています。
勉強を開始した頃は、明確な目標をもってそこを目指していた感じがあったのですが、今はただの日課です。
気づいたらだいぶ回数が積み上がっていた
なんとなく今朝のレッスンが終了した後に、
これまでのレッスン回数はどれくらいになったのだろうか?
と気になりまして、確認したところ、4,902回でした。

900台に乗ったからか、妙に回数が積み上がった感じがしまして、あと2か月もすれば5,000回を超えられそうです。
だいぶ続いたなぁ、
という印象なのですが、
5,000回×25分=125,000分
125,000分÷60分=2,083時間
ですので、思ったより、たいしたことないということに気付いてしまいました。
1万時間の法則といわれていますが、これをあと4回繰り返せば(合計5回達成すれば)1万時間に到達できそうです。
もっと根詰めていたらどうなっていたのだろう
1万時間の法則って、だらだらと日課として続けたという意味ではなく、真剣に取り組んだ結果としてという意味だと思っています。
そうすると、日課として続けた結果として1万時間達成しても、到達できるレベルは依然として素人レベルなんだろうなぁと思う訳です。
英語の到達レベルを振り返るときにいつも考えるのが、
もっと根詰めて練習していたらどれくらいのレベルに達していただろうか?
ということです。
嫌になって勉強が続けられていなかった可能性も否めませんが、根性で鼻息荒くしつつ頑張っていたら、
海外の税金情報ばっちこい!!
くらいのレベルになっていたのかなぁ、なんて思う訳です。
で、それができるようになっていたとしても、実務の経験がなければあまり意味をなさないわけで、いよいよ何のために英語を勉強しているのだろうかとわからなくなるわけです。
(今は目的もなく日課として続けています。きっと上達は少しずつしているはず。)
5,000回が見えてきて少し嬉しかったので書いてみました。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

