書き物って時間がかかる
税務の専門誌で連載を書かせていただいております。
税大の講本の目次に沿って、リサーチしたことなどを自由に書いています。
1回の記事でおおむね3冊程度の専門誌を購入し、足りない部分は税理士会図書室でリサーチをし、それらを何回か読んで書いていますので、アイデア出しから推敲までの時間を含めると、結構な時間をかけて書いています。
とある方の記事
先日、Twitterでとある方の記事が紹介されていまして、絶賛されている方がいらっしゃったので、さっそく読んでみました。
難しい内容を簡潔に書かれており、すごいなぁと感じたのと、根拠の引用などがあり、しっかりとしたリサーチに基づく記事であることが文面から感じ取ることができました。
そして、ご自身の意見をしっかりと書かれており、プロの書き手はやはり違うなと感じたわけです。
ほっとしたような、そうはいってられないような
私の連載も、そのようなものとなるように意識して書いておりまして、同じように読者の方に伝わっていればいいなぁと思ったのですが、これって、手を抜いた回は読者に伝わるということですので、決して手を抜いてはいませんが、忙しくて普段よりも雑な内容になってしまったりすると、まずいなぁと気づきました。
そもそも、書いている内容が薄いと思われている可能性も否めませんが、そこは甘めでご容赦いただけますと幸いです。
回を重ねるごとに上達していくと思います。
日々精進。
【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)

