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【雑多な話】おみくじ 続けることがいかに難しいか

雑多な話

初詣

年始は七福神めぐりをしています。

草加市独自のイベントらしいのですが、草加駅から徒歩圏内のエリアにある神社やお寺を巡ってスタンプを集めるというイベントです。

「第25回草加宿七福神めぐり」が開催されます!(主催:草加市観光協会) – 草加市役所

おみくじ

1月1日と2日の二日間にわけて七福神めぐりをしたあと、草加神社にもお詣りをしています。

大きな神社ですので、おみくじがありまして、毎年楽しんでいます。

もともとはこういったものにあまり興味はなかったのですが、子供ができてから、考えが変わりました。

はじめは子供がおみくじをひいて楽しんでいるのを見ていただけだったのですが、だんだんと自分もひいてみたいなと思うようになりまして、今は、全体運と仕事運の箇所をがっちり読み込んでいます。

継続せいとのことでした

昨年のおみくじは、

辛抱して頑張りんしゃい

といった事が書かれておりまして、それを忠実に守りました。

今年はどんな事が書かれているのだろうか?

と読んでみたところ、なんと今年は、

焦るな、ねばれ

でした。

これを読んでふと、この手のメッセージが多いということは、いかに継続することが難しいのかを物語っているなと感じたわけです。

1年間何とか継続出来たとしても、さらに2年、3年となると本当に少数の人しか継続できないのだと思います。

ゆえに、言葉は違えど同じようなことが書かれていたのだと思ったわけです。

おみくじを作る過程を知りませんので、たまたま似たようなものだった可能性もありますが、せっかくのアドバイスですので、今年も忠実に守ってみようと思います。

日々精進。


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