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【雑多な話】『社長がつまずく すべての疑問に答える本』

雑多な話

SNSで紹介されていた

『社長がつまずく すべての疑問に答える本』という本がSNSで紹介されておりまして、早速購入して読んでみました。

購入してから気づいたのですが、この著者の方、破天荒フェニックスの方でした。

村上が税務署に勤めていた頃に、ミロクといって、3,000円、6,000円、9,000円の価格帯で眼鏡を売るといったトレンドがありまして(記憶ベースなので悪しからず)、そのときに見聞きした情報を思い出しながら読めたので、とても勉強になったのを覚えています。

その方が、社長業を通じて得た知識や経験をQ&A方式で回答している本です。

会計士税理士という仕事であっても考える

会計士税理士という立場でいろいろな会社に関与していても、会社のあるべき姿などを考えることがあります。

いろいろな会社の姿・中身を仕事を通じてみてきているので、それらを参考にしつつアドバイスをしたりします。

よって、実際に経営者としていろいろと対峙されていた方が書かれている情報はとても有用で、この本に書かれていることは外部アドバイザーであっても(経営者ではなくても)、知っておいた方がいいのではないかと思います。

約500頁ありますが、止まることなく一気読みできました。

公明正大

職業柄、一番刺さったのが、「公明正大」であることについて書かれていた点です。

言うは易しで実行し続けることって、とても難しいことだと思うのですが、ご本人が実践されている内容を読んで、実際にここまでやる方がいらっしゃるんだなと少しびっくりしました。

前著を読んだときは、財務経理をご担当されている方の苦悩が垣間見えて、サポート大変だろうなと思ったのですが、今回の著書を読んでいて、根が真面目、あるいは、しっかりと合理的に生きていたい方なのだろうなと感じました。

それなりの規模の会社になった後(会社としての組織が出来上がった後)に、社長に就任された方ですと、こういったタイプの方もいらっしゃいますが、会社を作り上げた(立て直した)タイプの方では非常に珍しいように思いました。

会社を経営しているわけではありませんが、それでもたくさん勉強させてもらいました。

すてきな本をご執筆いただきありがとうございました。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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