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【雑多な話】『タックス・リサーチ』を読みました

雑多な話

寄稿をするようになって意識するようになった

税務専門誌での連載を始めとして、スポット記事での税金に関する解説などを書く機会をいただけるようになり、書籍の引用の仕方、リサーチの仕方のあるべき姿(ルール、マナー)が気になるようになりました。

他の方の文章を参考にしたり、出版社の窓口となって下さっている方に質問などしたりして対応していたのですが、大学で論文として提出すると真っ赤っかになって返ってくるんだろうなといつも思いながら書いています。
(内容については難しいことを書く能力がないので致し方ないとして、形式的な面についてです。)

×ではないがギリ及第点には届いていてほしい

そんな思いを抱きつつ書いていたわけですが、先日『タックス・リサーチ』という税情報の調査手法について整理・解説した書籍が発売されるという情報を目にしましたので、さっそく購入して読んでみました。

自分の書いている文章については先に書いたとおり、真っ赤っかになるレベルであると考えているので、読んでいてダメ出しをされているような気分になるだろうなと思いつつも、いい成長の機会だと考えて読んでみましたところ、思っていたよりもルールに沿った書き方が出来ていたようで少しほっとしました。
(これまで指導をして下さった皆様に感謝申し上げます。)

学びがありました

過去に間違っていた点に気付けまして、たとえば、書籍のタイトルを『』ではなく「」で囲っていたり、共著者が3名以上の場合の記載の方法(「ほか」と表記するらしいです)などについて間違っていました。

そして、今後書き物を続けていくにあたり、疑問に思う点が生じることは必須で、その際に辞書的な使い方ができる書籍だと感じ、また、これまで行っていたリサーチ手法以外にもまだまだ情報を集める手段はあるようで、リサーチの手法の幅も広がったように思います。

残すは実際に文章を書き始めることなのですが、幸いなことに、最近はもっぱら実務に忙殺されておりまして、朝の時間は確保しているのですが、思ったよりも進んでおりません。

せっかく良い武器を入手できたので、宝の持ち腐れとならないように頑張って書いていきたいと思います。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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