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【英語】誉められると伸びないけど、嬉しい

雑多な話

英会話レッスン

英語力向上のために、毎朝英会話のレッスンを受講しています。

朝のレッスンを始めてから約5年が経つのですが、初めのころから、ずっと継続してお世話になっているインストラクターの方がいらっしゃいます。

土日も含めて、ほぼ毎朝顔を合わせているということもあって、かなりの仲良しさんになっています。

文章を書くのが楽しい

インストラクターの方から共通して受ける質問なので、おそらく定型句なのですが、

「今日は何の仕事をするの?」

という質問があります。

今朝も、この仲良しインストラクターさんから、この質問を受けまして、

「四半期決算支援もひと段落したので、連載の記事を書いているよ。」

と答えたところ、物書きについて盛り上がりました。

最近、というか、だいぶ前からなのですが、自分が何かを文章で表現をすることが好きな事に気づけました。

もちろん、書く怖さもありますが、純粋に楽しめてもいます。

文章を書く仕事が少しずつ増えてきた

お仕事の関係でつながりがある方にお会いすると、近況を必ずと言っていいほどに聞かれるのですが、その際には、

「一般的な会計士・税理士業務のほかに執筆もしています。」

と伝えるようにしています。

丁寧な方ですと、私に会う前にこのウェブサイトをご確認いただいているようで、執筆=この駄文BLOGのことと勘違いされて、

「あぁ、、忙しそうですよね。いろいろ書かれていますよね。。」

みたいなリアクションを受けることも結構あります。
(あまり、気にしないタイプなのと、訂正するのも面倒なので、そっと、そのままにしておく主義です。)

執筆とは、

「金額の大小にかかわらず、何かしらの文章を書くことで、報酬をいただけるお仕事」

と自分の中では定義しているのですが、個人事務所の本格稼働後から始まっている税務の専門誌の連載のほかにも、執筆のお仕事を頂くことが少しずつですが、増えてきました。

数は知れていますし、お仕事をいただけたのは単なる偶然だったりに過ぎないのですが、徐々に増えてきていることをうれしく思っています。

表現力が豊か

そんなこんなをインストラクターの方と話していて、

「自分の強みは、文章を書くことにあるような気がしている。」

と言ってみたところ、めちゃくちゃ誉めてもらえました。

以前、英文メールのレクチャーを受けていたのですが、その際に、表現がとてもよかったので、文章を書くことが得意なんだなと感じていたとのことで、もしも、税務に関する書籍を出版することがあれば、日本にいる親戚を通じて、購入して、サインをもらうとまで言ってくださいました。
(お世辞とはいえ嬉しい限りです。)

「あと、英語版も出版してね。」

という、おまけ付きでです。

普段、あまり誉められることがないのと、誉められるとすぐに調子に乗って、下手をこくタイプなのですが、今回は素直に嬉しいなと感じました。
(子供みたいですね。)

筋トレと同じ

現在書いている連載の、一つの記事の文字数は最低でも6,000字です。

書いていると、だいたい、8,000字~9,000字くらいに自然となります。

10,000字くらいになると読むのがしんどくなるので、回りくどい表現などを調整して文字数を減らすようにしています。

12,000字を超えると、2回分の連載にできないかを出版社の方と相談をするようにしています。

ちなみに、この駄文BLOGは、だいたい平均して、2,000字程度です。

ほぼ一年、この書きっぷりを継続しているのですが、他の税理士さん達がBLOGで書いていらっしゃる通り、毎日継続して書いていると、書くことにかなり慣れてきます。

新たにいただいた執筆のご依頼は、2,000字~3,000字程度でしたので、書く方針を決めて、大枠を作った後は、割とパパっと書けました。

執筆のスタンスとして、とにかく書いてみて、その後に何回も読み返して修正を入れていくので、その先が長いということでもあるのですが、筋トレと同じで、書くことも継続することで、スキルアップできるんだなぁと実感しています。

表現力を磨かなければ

ちなみに、物書きをしている中で常々感じているのが、表現力の乏しさです。

表現力を鍛えるには、読書が一番なように思っておりまして、税金や会計の本ばかり読んでいると、お堅い表現ばかりが身についてしまいそうで、いかんなぁ~と思っています。

石田衣良さんの本とか、東野圭吾さんの本とか、何の制約もなく、のんびりと読みたいですね~。

日々精進。


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