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【お仕事の話】本書に関する投稿に感謝

お仕事のはなし

出版

7月2日に「税務調査を今一度ちゃんと考える本」を出版しました。

おかげさまで、ちゃんと動いている(売れている)ようです。

ネットでわかる情報のみに依拠していますが、アマゾンランキングも少しずつ挽回してきていますし、ネット書店によっては、在庫数を明示しているところもあり、その数字の変遷をおっていると、どれくらいはけているのかがわかります。

ちなみに、私は福岡県出身なのですが、博多にある紀伊国屋書店にも、この本が置かれていたようで、地元で自分の本が売られていることを聞くと、また、別の嬉しさがあります。
(同時に複雑な気持ちにもなりました。)

いろいろなリアクションがあっておもしろい

Twitterを情報収集用に利用しているのですが、この本を紹介して下さっている方がいらっしゃいました。

また、ポジティブな意見を投稿してくださっている方もいらっしゃいました。

本当にありがたく思います。

意外だったのが、bot(自動配信)による投稿が多数あったこと。

本屋さんならまだわかるのですが、そうではなさそうでした。

税務調査の雑談だったり、ノルマのあたりは、いろいろな意見が飛び交っていて(この本が関連してなのかはわかりません。)、この本に書かれている情報が引用されていたりすると、どきっとしますね。

やはり、人によって、一文の捉え方がさまざまで、言葉のみで伝えきる難しさも痛感しました。

もう一つ。

あぁ、なるほど~

と感じたのが、国税OBが税務調査に関する本を書くと、その本に対して、暴露本のようなイメージを持たれてしまうということです。

私が、もしも、当該職員のままだったら、本を読まずして、同じ意見を持っていたと思います。

これも、勉強になりました。

最後に、もう一つ。

へぇ~

と思ったことが、アマゾンの売れ筋ランキングにおける、この本のカテゴリーが「思想・社会の法律」であることですね。

確かに、税金や会計について解説したものではないですし、特定の税法にも紐づかず、世の中に存在している物事について、自分の意見を言っているので、このカテゴリーに分類されたのではないかと考えています。

やはり、はじめてのことからは、いろいろな気づきや学びがありますね。

日々精進。


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【お仕事のはなし】「税務調査を今一度ちゃんと考えてみる本」(税務経理協会様)


 

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