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【雑多な話】『アイドル経営者』を読みました。

雑多な話

大倉君が書いた本

週に一回は本屋さん巡回をしています。

本日の収穫物がSUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)の大倉君が執筆した『アイドル経営者』という本です。

鳥貴族の社長のご子息であることは有名ですが、

あれっ?ご自身も会社を経営してたっけ?

と興味がわきまして、購入してさっそく読んでみました。

同世代だから共感できる

1985年の5月生まれですので、今年で41歳で、村上と同い年です。

デビューが2004年で今年で23年目のようで、社会人としての経験年数もほぼ同じです。

だからでしょうか、本の中で触れられていることに共感できることが多く、また、村上が経験したことのない、会社を経営し、マネジメントをするという経験を通しての思いを書いてくださっているので、多くの学びがありました。

紙での発行

なかでも強く共感できたのが、「39 令和の時代にあえてアナログで雑誌を出版した理由」という項目です。

紙の冊子・会報の宝物感について書かれているのですが、それがよくわかるわけです。

月刊・旬刊誌での連載、その他スポット記事など、紙媒体で文章を書く機会をいただいたのですが、見本誌はすべて保管しており、本棚の一番よく見える場所に鎮座させています。

現在も連載を書いていますので、毎月一冊ずつ増えていくのですが、ある一定量を超えたあたりからコレクションをしている感じがしてきて、増えていくことに喜びを感じています。

デジタル媒体の記事でも印刷などをすれば保存できますが、きっと、何か違うんじゃなかろうかと思う訳です。

会社でいうと中間管理職

非常に読みやすい文章で、実体験に即した内容だったのでおもしろく、購入したその日に一気読みしてしまいました。

この本の中で触れられているのですが、いうても、20年の経験や40代というのは会社でいうと中間管理職で、まだまだ先は長いわけです。

ついつい手を抜いてしまいそうになってしまうのですが、同世代の方が頑張っている姿をみると、ちゃんと頑張らないかんなとあらためて思いました。

日々精進。


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